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- 資本準備金減少の目的
商法第289条第1項の規定に基づく資本の欠損の填補に充当するための資本準備金の使用であります。これにより、平成17年1月1日から平成18年12月31日に終了する2事業年度における外形標準課税の資本割特例を受けることが可能となります。
- 減少する資本準備金の額
当期未処理損失2,986,650,475円の填補のため、資本準備金2,986,650,475円の取り崩しを行わせていただきます。この取り崩しにより、資本準備金は3,467,057,221円となります。減少額につきましては欠損金の填補に充当されるため、資本の部の総額に変動はございません。
- 資本準備金減少の日程
(1) 取締役会決議日 平成17年2月10日
(2) 定時株主総会決議日 平成17年3月30日 損失処理案決議(予定)
上記内容については、平成17年3月30日に開催を予定している第6期定時株主総会において、損失処理案が承認可決されることを前提としております。 |