AnGes MG,Inc. AnGes MG,Inc. 遺伝子医薬のグローバルリーディングカンパニー English Site
HOME ニュースリリース 会社案内 プロジェクト リクルート IR情報
  ニュースリリース
  当社からのお知らせ
  バックナンバー
HOME > ニュースリリース > バックナンバー > 2002年8月22日
ニュースリリース  
 
各  位 2002年8月22日

アンジェスMG 株式会社


リウマチ及び変形性関節症治療剤の共同開発に合意
アンジェス MG株式会社(代表取締役CEO;村山 正憲)は生化学工業株式会社(代表取締役社長;榎 史朗)と、リウマチと変形性関節症領域におけるNFκB(エヌエフカッパービー)デコイを用いた関節注射剤の共同開発に関して合意いたしました。

これにより当社は、当社が主体となって進める医薬品開発事業に生化学工業から技術協力及び資金協力を受け、その対価として、医薬品が上市した際の国内独占製剤供給権を提供致しました。開発成果の販売交渉窓口は当社が行うこととなっております。

NFκBは、核内で染色体に結合することにより、炎症の原因となるサイトカインや接着因子の過剰発現に関与する転写因子です。一方、NFκBデコイは、NFκBの染色体結合を抑制する働きを持ち、結果として炎症を抑える効果が期待できます。

生化学工業は複合糖質に特化した研究開発に注力し、世界で初めてヒアルロン酸を主成分とする変形性膝関節症治療剤を開発しております。また、2001年4月には新たな研究開発基本方針を策定し、かねてより厚い知見を持つ関節疾患を重点疾患として位置づけており、その戦略に沿った形で提携が実現に至りました。

自己免疫性炎症の代表的疾患であるリウマチや、変形性関節症において両社が有するノウハウは、NFκBデコイを用いた医薬品の開発に大きく寄与するものと確信しております。


記事一覧へ戻る このページのトップへ


Copyright 2004 AnGes MG All rights reserved. プライバシーポリシー | お問い合わせ | サイトマップ | サイトポリシー